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Wi-FiルーターのSIMフリーとは?仕組みやSIMありとの違いを解説|WiFiレンタル屋さん

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Wi-FiルーターのSIMフリーとは?仕組みやSIMありとの違いを解説
公開日:2024.07.29
更新日:2024.07.29

SIMフリーのWi-Fiルーターは、ユーザーにとって柔軟性やコスト面で多くのメリットをもたらします。一方で、SIMフリーの概念やその利用方法について詳しく知らない方も多いでしょう。

本記事では、Wi-FiルーターにおけるSIMフリーの仕組みや、SIMカードありのものとの違い、具体的なメリットなどを分かりやすく解説します。レンタルできるおすすめのポケット型Wi-Fiも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


そもそもSIMとは

まず、SIMの概要や種類について解説します。

SIMとは?

SIMとは、スマートフォンや携帯電話に挿入するICカードを指し、利用者識別情報や電話番号が記録されています。SIMカードの役割は、通信キャリアのネットワーク接続時に、ユーザーの識別と通信の認証を行うことです。

2015年5月以降、SIMロック解除が義務化され、特定のキャリアに縛られることなく、どのキャリアのSIMカードでも使用できる「SIMフリー」の端末が登場しました。さらに、クラウドSIM技術により、物理的なSIMカードを使わずにクラウド上の情報で通信を行う方法もあります。

LTEルーターとは?

LTEルーターは、LTE回線を利用したルーターのことをいい、固定回線を使わずにSIMカードを挿入して手軽にネットワークを構築する仕組みになっています。主に、遠隔地や短期間の利用が求められる場所での活躍することが多く、防犯カメラシステムや建設現場の監視などで利用されています。

Wi-Fiと比較して通信範囲が広く安定しているため、どこでも安定した接続が可能です。

ルーターにSIMが使われている理由

LTEルーターはモバイル通信回線を利用しており、ネットワークに接続するためにSIMカードが使われています。SIMカードは「Subscriber Identity Module」の略で、ルーターに挿入してモバイル通信ネットワークに接続する仕組みです。

SIMカードをLTEルーターに挿入することによって、どこでもインターネット接続が可能になり、固定回線が不要な環境でのネットワーク構築が簡単にできます。

ルーターに使われているSIMの種類

SIMカードには複数の種類があり、通信技術の進化とともに変化しています。

<標準SIM>

標準SIMは、サイズが25mm×15mmのSIMカードで、主に3G時代の端末で広く利用されていました。しかし、4G通信が普及したことで標準SIMはほとんど使われなくなり、標準SIMはスマートフォンの進化とともにより小型で便利なSIMカードに取って代わられています。

<microSIM>

microSIMは15mm×12mmのサイズで、標準SIMよりもコンパクトなSIMカードです。現在での利用は減少していますが、2012年から2014年にかけて販売された多くのモバイル端末で一般的に使用されていました。特に、スマートフォンやタブレットがより小型化される中で、スペース効率の良さから人気を博しました。

<nanoSIM>

nanoSIMは、microSIMよりもさらに小型化されたSIMカードで、そのサイズは8.8mm×12.3mmです。2014年以降にリリースした多くのモバイル端末で広く使用されています。現在では最も普及しており、最新のスマートフォンやタブレットにおいて標準となっているSIMカードです。

<eSIM>

eSIMは、端末内部に組み込まれているSIMのことを指します。従来のSIMカードのように物理的に挿入する必要がなく、契約内容の変更やプロバイダーの切り替えもリモートで行うことが可能です。SIMカードの取り扱いが不要なため、カードの挿入や交換の手間がなく、複数の通信プランを簡単に管理できます。

SIMフリーのWi-Fiルーターを使うメリット

SIMフリーのWi-Fiルーターは、すべてのキャリアのSIMを使用でき、さまざまなメリットを持っています。

利用料金が安い

SIMフリーのWi-Fiルーターを格安SIMで運用することで、月額費用を大手キャリアよりも節約することが可能です。

格安SIMを提供する通信会社をMVNO(Mobile Virtual Network Operator)といい、大手キャリアの通信設備や回線を借りてサービスを展開しており、自社で設備を維持・増設するコストがかからないため、利用料金を低く設定できます。また、MVNOはインターネット上でのみ商品を取り扱うことが多く、実店舗の運営コストも削減しています。

乗り換えがしやすい

多くの格安SIMを提供する通信会社では、契約期間や違約金の設定がないため、ユーザーは自由に通信会社を変更できます。

2019年に総務省が違約金の上限を1,000円に規制したものの、それ以前に契約した場合には高額な違約金が発生することもあるでしょう。しかし、SIMフリーのルーターを利用することで違約金の心配がなくなり、最適なプランを求めて柔軟に乗り換えられます。

プランが豊富

大手通信キャリアのルーターは、SIMロックがかかっているため、提供される限られたプランしか選択できません。しかし、SIMフリーのルーターを使用することで、キャリアを問わずに自分に最適な通信会社や料金プランが選べます。

また、格安SIMの多くはシンプルな料金体系を採用しているため、サービスの比較や検討が容易です。データ容量や通信速度といった要素をもとに、自分の利用状況に合う最適なプランを選択できるでしょう。

SIMフリーのWi-Fiルーターを使う際の注意点

SIMフリーのWi-Fiルーターには多くのメリットがありますが、その一方でデメリットもあります。使用する際には、注意点も押さえておきましょう。

自分でルーター本体やSIMを選ぶ必要がある

SIMフリーのWi-Fiルーターを利用する際は、端末本体やSIMカードを自分で選択する必要があります。そのため、知識が不足していると、適切な機種を選ぶことが難しいかもしれません。

例えば、通信会社の周波数帯と端末の周波数帯が一致しないと、通信速度が低下する可能性があります。また、SIMカードのサイズにも注意が必要です。誤ったWi-Fiルーターを選ぶと、再購入や使用自体ができないリスクがあります。

場所によってつながりにくいことがある

SIMフリーのWi-Fiルーターは、場所によって接続が不安定になることがあります。特に、基地局から遠い地方では、通信状況が悪くなることがあります。格安SIMを提供する通信会社は大手キャリアの回線を利用しているため、サービスエリア内であれば問題なく接続できますが、山間部や田舎などの電波が届きにくい地域では注意が必要です。

速度が遅いときがある

格安SIMは、大手キャリアの容量が限られた回線を借りて運営しているため、一般的に利用者が混雑する時間帯には速度が低下します。

朝の通勤・通学時間やお昼休み、夕方の帰宅時間、深夜など利用者が多い時間帯は回線が混み合い、動画視聴やウェブサイトの閲覧がスムーズにできないこともあります。

Wi-Fiレンタル屋さんで借りられるおすすめのポケット型Wi-Fi5選

Wi-Fiレンタル屋さんでは、気軽にレンタルができてすぐ使える便利なポケット型Wi-Fiを豊富に取り扱っています。

SoftBank 601HW 20GB

データ通信料 20GB / 月
レンタル料金 780円(税込)/ 1泊2日
付属品 USBケーブル、ACアダプター、ポーチ
通信速度 下り最大612Mbps / 上り最大37.5Mbps
5G 非対応
4G(LTE) ソフトバンクの4GLTEエリア対応
外形寸 W:110mm H:65mm D:15.5mm
重量 約135g
同時接続台数 14台
バッテリー持ち時間 連続3〜4時間

<特徴>

コストパフォーマンスに優れ、誰でも簡単に利用できるWi-Fiルーターです。正規のSoftBank回線を使用しており、プラチナバンド対応で安定した通信を提供します。月間20GBのデータ容量は、ウェブブラウジングやメールチェックなどの日常での利用や、旅行や引越しなどの短期利用におすすめです。

Wi-Fiレンタル屋さんで「SoftBank 601HW 20GB」を申し込む

富士ソフト FS030W

データ通信料 20GB / 月
レンタル料金 780円(税込) / 1泊2日
付属品 USBケーブル、ACアダプター、ポーチ
通信速度 下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
5G 非対応
4G(LTE) ソフトバンクの4GLTEエリア対応
外形寸 W:74mm H:74mm D:17.3mm
重量 約128g
同時接続台数 7台
バッテリー持ち時間 連続5〜7時間

<特徴>

手軽に持ち運びができるコンパクトなWi-Fiルーターです。日本製メーカーのため信頼性が高く、SoftBankの正規回線を使用しているので安定した接続を提供します。また、プラチナバンドに対応しているため電波状況も良好です。月間20GBまでのデータ利用が可能で、日常的なインターネット利用から短期のビジネスや旅行にも適しています。

Wi-Fiレンタル屋さんで「富士ソフト FS030W」を申し込む

UQ WiMAX Galaxy 5G WiFi

データ通信料 月の制限なし
レンタル料金 1,180円(税込)/ 1泊2日
付属品 USBケーブル、ACアダプター、ポーチ
通信速度 下り最大2.2Gbps / 上り最大183Mbps
5G WiMAX+5Gに対応
4G(LTE) 対応
外形寸 W:147mm H:76mm D:10.9mm
重量 約203g
同時接続台数 10台
バッテリー持ち時間 連続15〜20時間

<特徴>

WiMAX+5G対応の最新Wi-Fiルーターで、高速な通信が可能です。高速かつ月間のデータ制限がないため、大容量のデータを使用したいときに適しています。広範囲で安定した接続を提供し、高画質動画の視聴やオンラインゲーム、家族全員でのインターネット利用にも安心です。

Wi-Fiレンタル屋さんで「UQ WiMAX Galaxy 5G WiFi」を申し込む

CLOUD AiR-WiFi AIR-1 90GB

データ通信料 90GB / 月
レンタル料金 1,180円(税込) / 1泊2日
付属品 USBケーブル、ACアダプター、ポーチ
通信速度 下り最大150Gbps / 上り最大50Mbps
5G 国内3キャリアの電波に対応
4G(LTE) 国内3キャリアの電波に対応
外形寸 約126mm(W)×65.7mm(H)×14.2mm(D)
重量 約130g
同時接続台数 10台
バッテリー持ち時間 約10時間

<特徴>

クラウドSIM技術を用いることで、国内の主要3キャリアやMVNO回線から最適な電波を自動的に選びます。90GBのデータ容量を備えており、頻繁なインターネット利用や大容量データのアップロード・ダウンロードも安心です。物理SIMが不要なため、デバイスはコンパクトで軽量になり、持ち運びが容易で外出先での使用に適しています。

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docomo FS050W 無制限

データ通信料 無制限
レンタル料金 1,980円(税込)/ 1泊2日
付属品 USBケーブル、ACアダプター、ポーチ
通信速度 下り最大2.8Gbps/上り最大460Mbps(5G)

下り最大1.6Gbps/上り最大200Mbps(4G)

5G docomoエリア対応
4G(LTE) docomoエリア対応
外形寸 W:120mm×H:74mm×D:19mm
重量 約198g
同時接続台数 32台
バッテリー持ち時間 9〜11時間以上

<特徴>

実質無制限で利用できる大容量プランを提供する最新のdocomo5Gモデルです。広範囲のエリアで安定した通信を提供し、連続通信時間や通信速度など優れたスペックを持ちます。信頼性の高い日本製ルーターで、ビジネス場面での利用や高画質動画の視聴、大容量データの送受信に最適です。

Wi-Fiレンタル屋さんで「docomo FS050W 無制限」を申し込む

その他の機種はこちらから

まとめ

SIMフリーのWi-Fiルーターを選ぶ際は、より快適なインターネット環境を実現するために利用方法や注意点を理解しておきましょう。

Wi-Fiレンタル屋さんでは、初心者でも安心して利用できるSIMフリーのポケット型Wi-Fiを多数提供しています。短期間での使用や実際に試してみたい場合も、ぜひWi-Fiレンタル屋さんのサービスをご利用ください。

Wi-Fi レンタル屋さん おかげさまで10周年
【著者・監修者企業】
株式会社ジェイフィールド

私たちが運営するWiFiレンタル屋さんは日本国内用ポケットWiFiルーターレンタル店です。日本在住の方はもちろん、海外から訪日する方や一時帰国の方へ安心してご利用いただけるWi-Fiルーターレンタルサービスを提供しています。

■事業内容
WiFiレンタル事業
訪日外国人向けWiFiレンタル事業
[電気通信事業 届出番号 A-30-16566]

■レンタル実績
800,000件(2022年2月時点) ※各言語サイト合計の実績

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