Column

wifiレンタル屋さんのコラム

モバイルWi-Fiルーターのレンタル専門店として、年間約10万件のレンタル実績のある
「WiFiレンタル屋さん」が、レンタルの際に役立つ情報をお伝えいたします。

Update 2022/6/9

WiFiルーターの選び方

レンタルWiFiルーターって、たくさん種類があって選べない。このページでは、そんなお悩みにお答えいたします。
分かりやすくシンプルにお伝えしていきますので、機種選びのヒントにしてみてください。

選び方のポイント

まずWiFiルーターを選ぶ時に、一番重要なことは必要な通信量を知ることです。
当店では、SoftBank回線のWiFiルーターで、通信量が充分なものをお勧めしています。

「なぜSoftBank回線のWiFiルーターがお勧めなのか」「機種ごとの特徴」について、分かりやすくご説明いたします。

初めての方はSoftBank回線がお勧め

初めての方や、通信回線に特別なこだわりが無い方は、当店ではSoftBank回線のWiFiルーターをお勧めしています。

当店のSoftBank回線は、格安SIMではなく純正回線です。そのため、レンタルポケットWiFiルーターの中でも速度が速く、品質も安定してご利用いただけます。
Zoomなど、Web会議でのご利用は一定の注意が必要ですが、それ以外ではおおむね問題なく利用ができるでしょう。

SoftBank回線は通信量ごとにプランを用意していますので、通信量から最適な商品をお選びいただいています。

 【合わせて読みたい】
 【無制限】かつ【高速】で【安定している】WiFiルーターを借りたい方へ

その他の回線とレンタル商品の特徴

SoftBank以外の通信回線とレンタル商品の特徴についても、ご説明いたします。


◇ WiMAX WX05端末

WiMAXは、メリットとデメリットがそれぞれある回線で、WiMAXやWiFiルーターに慣れている方にはお勧めの機種です。
大きなメリットは、日中は無制限で利用ができることですが、ご注意点は、以下の3つです。

・3日で10GB
 3日間で10GB以上使うと、翌日18時以降速度が遅くなります。
 3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について(WiMAX公式)

・電波が不安定になる場合がある
 WiMAX回線は周波数帯域が高いため、周囲の建物などの影響を受けやすくなっています。
 室内まで電波が届きづらいことがあるため、窓際での使用を推奨しております。

・比較的エリアが狭い
 SoftBank回線などに比べるとご利用いただけるエリアが狭くなります。郊外でのご利用の場合、特にご注意ください。
 各機種のサービスエリアは、ホームページ内よくある質問からご確認いただけます。


◇ CLOUD AiR-WiFi AIR-1端末

AIR-1という機種は、クラウドSIMという技術を使っています。
AIR-1のクラウドSIMとは、Docomo、SoftBank、au回線の中の最適な電波を自動的に掴むことを指します。
デメリットは、MVNO回線(格安SIM)を利用する場合があることです。
MVNO回線(格安SIM)は場所や時間帯によって速度が制限されてしまうこともあります。
回線は自動で選択されるので、手動で回線の切り替えができないものになります。


◇ モバイルバッテリー

バッテリーの稼働時間は、通信内容によって異なります。動画の連続視聴など消耗が激しいご利用の場合、おおまかな稼働時間は以下の通りです。

・601HW:約3〜4時間
・809SH:約6〜8時間
・FS030W:約5〜7時間
・WX05:約3〜4時間
・AIR-1:最大約10時間

付属のACアダプタで充電をしながらご利用いただけますが、外出先で充電用のモバイルバッテリーも1日あたり50円でレンタルをしています。


◇ クレードル

FS030W、WX05端末のみクレードルと呼ばれる台座のセットレンタルが可能です。クレードルは特別な用途以外では必要ありませんので、ご存知ない方は不要とお考えください。
利点は、LANケーブルで接続できることです。クレードルと一緒にLANケーブルも同梱されています。

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