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wifiレンタル屋さんのコラム

モバイルWi-Fiルーターのレンタル専門店として、年間約10万件のレンタル実績のある
「WiFiレンタル屋さん」が、レンタルの際に役立つ情報をお伝えいたします。

Update 2026/6/3

WiFiルーターの選び方

レンタルWiFiルーターって、たくさん種類があって選べない。このページでは、そんなお悩みにお答えいたします。
分かりやすくシンプルにお伝えしていきますので、機種選びのヒントにしてみてください。

選び方のポイント

まずWiFiルーターを選ぶ時に、一番重要なことは必要な通信量を知ることです。
当店ではまず、通信量が充分なものをお勧めしています。実際には、通信量が十分に確保できるSoftBank回線のWiFiルーターを選ばれるお客様が多くいらっしゃいます。

「なぜSoftBank回線のWiFiルーターを選ばれるのか」「機種ごとの特徴」などについて、分かりやすくご説明いたします。

初めての方はSoftBank回線がお勧め

初めての方や、通信回線に特別なこだわりが無い方には、SoftBank回線のWiFiルーターが選択肢のひとつになります。少し割高になりますが、高性能な機種をご希望の場合は、docomo回線の【FS050W端末】も、ぜひご検討ください。

当店のSoftBank回線は、格安SIMではなく純正回線です。そのため、レンタルポケットWiFiルーターの中でも速度が速く、品質も安定してご利用いただけます。
ZoomなどのWeb会議でもご利用いただけますが、通信環境やご利用状況によっては映像や音声に影響が出る場合があります。

SoftBank回線は通信量ごとにプランを用意していますので、通信量から最適な商品をお選びいただいています。

【docomo FS050W端末】については、次の「その他の回線とレンタル商品の特徴」の項目をご覧ください。

その他の回線とレンタル商品の特徴

SoftBank以外の通信回線とレンタル商品の特徴についても、ご説明いたします。


◇ FS050W端末

FS050端末は、データ無制限、5G対応のハイスペックWiFiルーターです。
料金は比較的高めですが、5G対応・無制限プラン対応の高性能なWiFiルーターです。

docomo純正回線ですので、安定した通信をご利用いただけます。



◇ docomo home5G HR02(ホームルーター)

home5G HR02端末は、通信量無制限で、5G対応のハイスペックホームルーターです。
こちらも5G対応の高性能なWiFiルーターで、大容量通信をご希望の方に適しています。

docomo純正回線ですので、安定した通信をご利用いただけます。
ホームルーターですので、持ち運びができません。また、ご本人様確認書類の提示が必要となります。
ご本人様確認書類の住所でご利用をいただいております。



◇ WiMAX Galaxy 5G WiFi(ポケットWiFi)/HOME 5G L12(ホームルーター)

WiMAXは、メリットとデメリットがそれぞれある回線で、WiMAXやWiFiルーターに慣れている方には特にお勧めの機種です。
通信量が無制限で比較的通信速度が速いことが大きなメリットですが、ご注意点は、以下の2つです。

・電波が不安定になる場合がある
 WiMAX回線は周波数帯域が高いため、周囲の建物などの影響を受けやすくなっています。
 室内まで電波が届きづらいことがあるため、窓際での使用を推奨しております。

・比較的エリアが狭い
 SoftBank回線などに比べるとご利用いただけるエリアが狭くなります。郊外でのご利用の場合、特にご注意ください。
 各機種のサービスエリアは、ホームページ内「よくある質問」等からご確認いただけます。


◇ CLOUD AiR-WiFi AIR-2/AIR-3端末

CLOUD AiR-WiFiという機種は、クラウドSIMという技術を使っています。
CLOUD AiR-WiFiのクラウドSIMは、Docomo・SoftBank・au回線のいずれかに自動で接続する仕組みです。
デメリットは、MVNO回線(格安SIM)を利用する場合があることです。
MVNO回線(格安SIM)は場所や時間帯によって速度が制限されてしまうこともあります。
回線は自動で選択されるので、手動で回線の切り替えができないものになります。


◇ MVNO回線(格安SIM)

FS030W(docomoMVNO SIM搭載)は、MVNO回線(格安SIM)を使っています。
※CLOUD AiR-WiFi AIR-1端末は前述の通り、MVNO回線(格安SIM)に接続することがあります。

格安SIM回線は、利用状況や時間帯によって通信速度が低下する場合があります。


◇ モバイルバッテリー

バッテリーの稼働時間は、通信内容によって異なります。動画の連続視聴など消耗が激しいご利用の場合、おおまかな稼働時間は以下の通りです。

・601HW:約3〜4時間
・809SH:約6〜8時間
・FS030W:約5〜7時間
・WX05:約3〜4時間
・AIR-1:最大約10時間

付属のACアダプタで充電をしながらご利用いただけますが、外出先で充電用のモバイルバッテリーも1日あたり50円でレンタルをしています。


◇ クレードル

FS030W、WX05端末のみクレードルと呼ばれる台座のセットレンタルが可能です。クレードルは特別な用途以外では必要ありませんので、ご存知ない方は不要とお考えください。
利点は、LANケーブルで接続できることです。クレードルと一緒にLANケーブルも同梱されています。

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